本日(2026年3月9日)放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』をご覧になりましたか?
いばらき大使の羽田美智子さんと巡る「茨城県・春の王道ルート」、美味しそうな海鮮や絶景の梅など、見どころ満載でしたね!
その旅のゴールとして登場した、大洗磯前神社の「神が降り立つ黄金守り」があまりに神々しくて、気になった方も多いのではないでしょうか。
「あのお守りはどこで買えるの?」「値段やご利益は?」 今回は、番組で話題になった大洗磯前神社の「黄金守り」の正体について詳しくまとめました。
【帰れマンデー】大洗磯前神社の「黄金まもり」の正体は?
サンドウィッチマンさん、八木莉可子さん、宮近海斗さん(Travis Japan)たちが、旅の最後に手にしたあのお守り。
正式名称は、「神磯開運招福守(かみいそ・かいうん・しょうふく・まもり)」といいます。
引用元:Walker plushttps://www.walkerplus.com/trend/matome/article/1006904/
サンドウィッチマンさんたちが手にしていたこのお守りは、見た目の美しさだけでなく、持ち歩きやすさも人気の秘密です。
- 形状: お財布やカードケースにすっぽり収まる「カードタイプ」
- 初穂料: 1,000円(税込)
- ご利益: 開運招福、諸願成就(願い事が叶う)
「願いごとが成就される」と言い伝えられており、カードタイプなので常に身につけておくことができます。
肌身離さず持ち歩くことで、運が開け、さまざまな福を招いてくれるといわれているそうです。
手にした瞬間に運気がパッと明るくなるような、まさに「黄金」の名にふさわしい特別なお守りです。
なぜ「神が降り立つ」と言われるの?
お守りのデザインになっている「神磯の鳥居」は、実は日本でも有数の聖域。
平安時代の856年に、大己貴命(おおなむちのみこと)という神様が降臨した場所と伝えられているんです。
番組でもその絶景が映し出されていましたが、荒波が打ち寄せる岩場に立つ鳥居は、水戸黄門(徳川光圀公)もその美しさを絶賛し、歌に詠んだほど。
特に朝日の時間帯は、鳥居が黄金色に染まり、まさに「神が降り立つ瞬間」を目の当たりにできるパワースポットなんです。
どこで授かれる?受付時間は?
この「黄金まもり(神磯開運招福守)」は、大洗磯前神社の境内にある社務所(授与所)でいただくことができます。
- 場所: 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
- 受付時間: 8:30 ~ 16:30
- 初穂料: 1,000円
週末や連休、特に今回の放送後は混雑が予想されるので、時間に余裕を持って参拝するのが良さそうですね。

旅のメンバーも感動!番組で巡った茨城スポット
今回の旅は、お守り以外にも茨城の魅力がぎゅっと詰まっていました。放送でメンバーが絶賛していたスポットを詳しくご紹介します!
水戸・偕楽園:満開の梅と絶品「梅スイーツ」
日本三名園の一つ、水戸の「偕楽園」から旅はスタート。
ちょうど梅が見頃を迎えており、いばらき大使の羽田美智子さんの地元愛あふれる解説に、サンドウィッチマンさんもタジタジになるほど(笑)。
- 見どころ: 歴史ある茅葺き屋根の建物でいただく、風情たっぷりの「梅スイーツ」。
- メンバーの様子: 八木莉可子さんや宮近海斗さんも、その上品な甘みと絶景のコラボレーションに「うっとり」とした表情を浮かべていました。
那珂湊(なかみなと):行列必至!超人気寿司店の「海鮮軍艦」
平日でも人が殺到する「おさかな市場」では、休日に約200組が訪れるという超人気店へ。
- 注目グルメ: ウニ・イクラ・マグロ・サーモンがこれでもかと溢れんばかりに盛られた「海鮮軍艦」や、とろけるような甘みの「赤エビ」。
- メンバーの様子: 運ばれてきた瞬間のボリュームに一同大興奮!宮近さんが美味しそうに頬張る姿や、あまりの新鮮さに驚くメンバーのリアクションが印象的でした。
常陸牛のステーキ:口の中でとろける茨城の至宝
茨城が誇るブランド牛「常陸牛(ひたちぎゅう)」を、雰囲気たっぷりのレストランで堪能。
- 特徴: 厳選された霜降りのステーキは、メンバーから「歯がいらないくらい柔らかい!」「口に入れた瞬間にとろける」と絶賛の嵐。
- 旬の味覚も: ステーキだけでなく、甘みが弾ける「龍ケ崎トマト」や、大粒のいちご「やよいひめ」など、茨城の春の味覚を爆買いするシーンもあり、まさに食欲をそそる内容でした。
まとめ
いかがでしたか? 本日放送の『帰れマンデー』で紹介された、大洗磯前神社の「黄金守り」。
神様が降り立ったとされる聖地のパワーと、黄金に輝く朝日のエネルギーが凝縮されたお守りは、持っているだけで背中を押してくれるような特別な存在ですね。
水戸で梅を愛で、那珂湊で海の幸をたっぷり堪能し、最後に大洗の絶景でパワーをチャージする……。
今回の放送を参考に、皆さんもこの春、茨城の「王道開運ルート」を巡ってみてはいかがでしょうか?



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