【島田秀平おすすめ2026年開運神社】手相占いの島田秀平が神社ソムリエとYouTubeでコラボ!

おでかけ

2026年、ついに本格的な「風の時代」が幕を開けました。
「今年こそは自分らしい良い風に乗って、運気を爆上げしたい!」 そう願う方も多いのではないでしょうか。

そんな新しい時代のスタートにふさわしい、究極の開運アクション。
「伊勢神宮」への参拝です。

しかし、せっかくお伊勢さんに足を運んでも、ただお参りするだけではもったいないことをご存知ですか?

今回のブログでは、YouTubeお開運巡りの島田秀平さんと、1万社以上の神社を巡り尽くした「神社ソムリエ」佐々木優太さんの超豪華コラボ動画から、「2026年、神様に最速で願いを届けるための正しい参拝法」を徹底解説します。

  • 「外宮から内宮」の前に必ず寄るべき場所とは?
  • 個人的な願い事を聞いてくれる「唯一の場所」はどこ?
  • おみくじがない伊勢神宮で、どうやって運気を知るの?

などなど、知っておくと有り難い情報が満載です。
プロが教える神様へのご挨拶ルートで心ゆくまで「お開運巡り」を始めましょう!

今回の「お開運巡り」で紹介されたルートは、単に有名な場所を回るだけではありません。
神社ソムリエの佐々木優太さんが提唱する「古来の習わし」と、島田秀平さんが注目する「2026年の運気の流れ」を融合させた、まさに最強の開運パッケージです。

具体的には、以下の3ステップで進んでいきます。

ステップ場所主な目的・意味
Step 1二見興玉神社【禊・導き】 参拝前に心身を清め、人生の道筋を整える。
Step 2伊勢神宮・外宮【土台作り】 衣食住の神様に感謝し、2026年の良い風を呼ぶ。
Step 3伊勢神宮・内宮【感謝と決意】 日本の総氏神様へ挨拶し、新たな自分を誓う。

「急がば回れ」という言葉通り、この順番で巡ることで、神様への失礼をなくし、あなたの願いが届く準備を完璧に整えることができます。

それでは、最初の一歩となる「ステップ1:二見興玉神社」から詳しく見ていきましょう。

「伊勢神宮へ行くなら、まずは外宮から」と思っている方も多いはず。しかし、神社ソムリエの佐々木優太さんによれば、古来の正しい習わしでは、その前に必ず立ち寄るべき場所があります。

それが、伊勢神宮から車で約15分の場所に位置する「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」です。

なぜ、最初に行く必要があるの?

かつてお伊勢参りをする人々は、この二見の浦(ふたみのうら)の海に入り、全身を清める「禊(みそぎ)」をしてから神宮へ向かうのが鉄則でした。
現代でいう「神様に会う前のシャワー」のようなもの。
ここを飛ばすのは、正装せずに式典に出るようなものなのです。

「導きの神」と「カエル」の不思議な関係

こちらの御祭神は、あらゆる物事を良い方向へ導いてくれる「猿田彦大神(さるたひこおおかみ)」
境内の至る所にカエルの置物があるのは、この神様の使いだからです。

島田秀平さんも納得の開運ポイントが、その名前に隠された「言葉の力」です。

  • 「無事にカエル」:旅の安全を祈願。
  • 「貸したものがカエル」:金運アップ(お金が出しても戻ってくる)。
  • 「若カエル」:健康や美容の願い。

まさに、人生の再出発にふさわしい「導き」のパワーをいただけます。

夫婦岩の先に隠された「宇宙規模のロマンス」

有名な「夫婦岩(めおといわ)」についても、佐々木さんは驚きの知識を披露してくれました。
実は、この二つの岩のちょうど延長線上には、あの「富士山」が位置しているのです!

  • 天照大御神の孫(ニニギノミコト)=太陽
  • その妻(コノハナサクヤヒメ)=富士山の女神

つまり、夫婦岩は「太陽」と「富士山」が一つに結ばれる場所を象徴しているのだそう。
これを聞いた島田さんも「鳥肌が立った」と大興奮。単なる縁結びを超えた、壮大なエネルギーが宿る場所なのです。

忙しい現代人のための「禊(みそぎ)アイテム」

「海に入って禊をしたいけれど、全裸になるわけにはいかない……」という方もご安心を。
こちらでは「無垢塩草(むくしおぐさ)」という、神職さんが海から採取して乾燥させた霊草を授与していただけます。
これを身に付けることで、海に入って禊をしたのと同じ功徳が得られるという、現代人にありがたいシステム。これを持って、いよいよ伊勢神宮へ出発です!

【ここでの開運ミッション】

  • 「無垢塩草」を授かり、身を清めた状態にする
  • 「カエル」にあやかり、自分の人生で「戻ってきてほしいもの」を念じる
  • 時間があれば、奥にある「龍宮社(りゅうぐうしゃ)」まで足を伸ばし、仕事運アップを祈願する
お伊勢参りは二見から 二見興玉神社

二見で禊を済ませたら、まずは「外宮(げくう)」こと豊受大神宮へ。
ここでは、天照大御神の「お食事」を司る神様であり、私たちの衣食住、そして産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)がお祀りされています。

なぜ「左側通行」なの?

外宮では左側通行がルールです。
これには深い理由がありました。
佐々木さんいわく、「神様からできるだけ遠い方を歩く」という謙虚な心が形になったもの。
外宮は参道を進むと右側に正宮が見えてくるため、神様を敬って左側を歩くのです。

20年ごとに繰り返される「精神と経済」のサイクル

参道を進むと目に入るのが、広大な空き地である「古殿地(こでんち)」。
20年に一度、お社を新しく建て替える「式年遷宮」が行われる場所です。
佐々木さんが教えてくれた非常に興味深い話があります。

お社が建っている場所と、空いている場所。実は一方が「精神的な豊かさ」もう一方が「物質・経済的な豊かさ」を司り、20年ごとにその役割が交代すると言われているそうです。
まさに、日本が「日本(二つの本柱)」と呼ばれる由縁とも言える、壮大なバランスの中で私たちは生かされているのですね。

2026年、絶対外せない「風宮(かぜのみや)」

島田秀平さんが特に注目したのが、別宮の「風宮(かぜのみや)」。
2026年は占星術的にも「風の時代」が本格化する年と言われていますが、ここはまさに「神風」を吹かせる風の神様をお祀りしています。

  • 人生の勝負どころで良い風を吹かせたい
  • 時代の流れを読み、上昇気流に乗りたい そんな願いを持つ方にとって、2026年最強のパワースポットと言えるでしょう。

魂が震える場所「多賀宮(たかのみや)」

外宮で最も高い場所にあり、長い階段を上った先にあるのが「多賀宮(たかのみや)」
ここは、神様の荒々しくも力強いエネルギーである「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしています。

動画では、あるブルガリアの能力者がこの場所を訪れた際、あまりのパワーに圧倒されて1時間もその場から動けず、涙が止まらなくなったというエピソードが紹介されました。
島田さんも階段を上る途中で「不思議な感覚があった」と語っており、何かを決意したい時、強いエネルギーをチャージしたい時には欠かせない場所です。

【ここでの開運ミッション】

  • 左側通行を守り、謙虚な心で鳥居をくぐる
  • 正宮では「生かされていること」への感謝を伝える
  • 「風宮」で、2026年の自分に良い風が吹くよう祈念する
  • 「亀石」の上を通り、健康と長寿のエネルギーをいただく

五十鈴川にかかる宇治橋を渡れば、そこは聖域中の聖域。
内宮は、日本人の総氏神といわれる天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする、日本で最も尊い場所です。

右側通行の秘密と「お取り次ぎ」の神様

内宮は外宮とは逆に右側通行
これは正宮が左側に見えてくるため、神様から遠い方を歩くという敬意の表れです。

そして、五十鈴川の御手洗場(みたらしば)で心を清めた後、メインストリートを外れてでも必ず寄ってほしい場所があります。それが「瀧祭神(たきまつりのかみ)」です。

佐々木優太さんいわく、ここは「お取り次ぎさん」。
「内宮では個人的なお願いをしてはいけない」という話を聞いたことがありませんか?
実は、天照大御神にお会いする前に、この瀧祭神に「どこの誰が参拝に来たか」をしっかり伝えておくことで、神様へのご挨拶がスムーズになるのだそうです。
島田さんも「今までスルーしていた……」と驚いた、超重要スポットです。

【正宮では「感謝」、お願い事は「別宮」で】

いよいよ正宮(しょうぐう)へ。石段を上がった先は撮影禁止の神聖なエリアです。
ここで大切なのは、「個人的な欲は脇に置いて、ただ感謝を伝えること」

「じゃあ、願い事はどこですればいいの?」 その答えが、内宮の第一別宮である「荒祭宮(あらまつりのみや)」です。
ここは神様の活動的なエネルギー(荒御魂)をお祀りしている場所。
内宮の中で、唯一「個人的なお願い事」をしても良いとされている、非常にパワフルなお社なのです。

「祭り」の語源と2026年の心の持ちよう

動画の中で最も深い学びだったのが、佐々木さんが語った「祭り」の語源です。
手を叩き、自分からアクションを起こして神様の反応を待つ。
「待つ理由(まつり)」=「祭り」

島田さんの占いの視点でも、「モテ期だからといって待っているだけでは出会えない。
自分から動いて(人事を尽くして)、天命を待つことが大切」という話に繋がりました。
2026年、自ら動いてチャンスを掴みに行く勇気を、ここで神様にお伝えしたいですね。

帰り道の最後、宇治橋の「擬宝珠(ぎぼし)」に触れる

参拝を終えて宇治橋を戻る際、最後に忘れてはいけないのが、左側にある最後から2番目の「擬宝珠(ぎぼし)」です。
この中には、橋の安全を祈願した「萬度麻(まんどぬさ)」というお札が納められています。
帰り際、ここを優しくなでることで、内宮での参拝が完璧に締めくくられると言われています。

【ここでの開運ミッション】

  • 右側通行を守り、宇治橋を渡って聖域へ入る
  • 「瀧祭神」で、自分の名前と住所を告げて「お取り次ぎ」をお願いする
  • 正宮では「生かされていることへの感謝」を伝える
  • 「荒祭宮」で、2026年の決意と願いを力強く宣言する
  • 帰りの宇治橋で「最後から2番目の擬宝珠」に触れてパワーを持ち帰る
伊勢神宮
伊勢神宮の公式サイト。正式には「神宮」といい、2000年の歴史を持つ日本人の「心のふるさと」です。内宮・外宮の基本情報、参拝方法や見どころを紹介します。

いかがでしたでしょうか?
島田秀平さんと佐々木優太さんの最強コンビが教えてくれた伊勢参拝ルート。
これまでの「ただなんとなくお参りしていた伊勢神宮」とは、全く違う景色が見えてきたのではないでしょうか。

ここで改めて、2026年の開運を掴むためのポイントを振り返ってみましょう。

  1. 二見興玉神社で「無垢鹽草(むくしおぐさ)」を授かり、心身を真っさらに整える。
  2. 外宮の「風宮」で時代の風を読み、「多賀宮」で力強いエネルギーをチャージする。
  3. 内宮では「瀧祭神」へのお取り次ぎを忘れず、感謝の後に「荒祭宮」で決意を伝える。

今回の動画で心に残ったのは、佐々木優太さんが語った「祭り(まつり)=待つ理由」という言葉です。
ただ神頼みをするのではなく、自分ができる限りの努力(人事)を尽くした上で、あとは神様の采配を信じて「待つ」。
その前向きな姿勢こそが、運を動かす一番の鍵なのかもしれません。

2026年は「丙午(ひのえうま)」、そして本格的な「風の時代」。
勢いのある強い風が吹く年だからこそ、正しい作法で神様と繋がり、自分の軸をしっかり持つことが大切です。

ぜひ、この記事を片手に伊勢の地を訪れてみてください。

宇治橋を渡りきり、最後に擬宝珠に触れたとき、あなたの心にはきっと今までとは違う「晴れやかな風」が吹いているはずです。

皆さんの2026年が、光り輝く素晴らしい1年になりますように! お開運!!

もっと詳しく知りたい方はぜひ動画をチェックしてみてください!

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