2026年1月5日に放送されたTBS新番組『今夜は5人で占います』。
皆さんはご覧になりましたか?
MCの指原莉乃さんが「本当に結婚しちゃうかも!」と本気で焦り、豪華ゲストたちが次々と絶句していく姿が印象に残ったのではないでしょうか。
そしてこの番組の面白さは、なんといっても「占術の異なる5人の占い師が、一人の運命を一斉に丸裸にする」という異例のスタイル。
「一人の占い師に言われるより、5人の意見が一致した時の説得力が半端ない…!」
「あの個性的な5人って、一体何者なの?」と思われた方も多いと思います。
そこで、この記事では番組を盛り上げた最強の占い師5人のプロフィールと、彼らの鑑定がなぜこれほどまでに心に刺さるのか、その魅力を徹底的に深掘りしてご紹介します!
『今夜は5人で占います』の「最強の占い師」5人のプロフィール
今回の特番で指原莉乃さんやゲストを驚愕させた5人。その素顔や占術の背景を知ると、番組での一言一言がより深く理解できるようになります。
水晶玉子(すいしょう たまこ)
「占術界のレジェンド!運命のバイオリズムを正確に刻む時の案内人」
- 占術: オリエンタル占星術(宿曜経×インド占星術)、四柱推命、西洋占星術など
- どんな人?: 1989年に雑誌『FRAU』で発表した、宿曜経にインド占星術を組み合わせた独自の「オリエンタル占星術」で一躍脚光を浴びました。
以来、30年以上にわたり女性誌やWebメディアで年間占いの特集を組み続け、その的中率の高さから「日本一予約が取れない占い師」とも称されます。
あのゲッターズ飯田さんが「唯一尊敬し、勝てないと思う相手」と公言するほどの存在であり、膨大な知識に裏打ちされた緻密な鑑定は、芸能界だけでなく政財界にも多くのファンを持っています。 - 番組での存在感: 「オリエンタル占星術」という独自の占いで、「いつ、何が起こるか」という時期を当てるのがとにかく得意。番組でも、指原さんの過去の出来事をズバリ言い当てて、指原さんが「えっ、なんで知ってるの!?怖い!」と本気で驚く場面もありました。まさに番組のリーダー的な存在です。

CHIE(ちえ)
「数字とオーラで運命を可視化する、共感のスペシャリスト」
- 占術: 数秘術、オーラ鑑定
- どんな人?: 1991年生まれ。「スピリチュアル女子大生」として一世を風靡した彼女ですが、現在はその直感力に加え、「数秘術」を巧みに操る実力派鑑定師として活動。
生年月日から導き出される「運命の数字」をベースに、相談者の人生のサイクルを論理的かつ繊細に読み解きます。 - 番組での存在感: ただ当てるだけでなく、相手の気持ちに寄り添う「優しさ」が特徴です。「あなたの運命の数字は〇〇だから、本来はこういう性格なんですよ」と、数字の根拠をもとに、本人が気づいていない長所を教えてくれます。
番組でも、ゲストが抱えていた心のモヤモヤを言い当て、最後には笑顔に変えてしまう、癒やしのマジックを見せてくれました。


むらっち
「新宿二丁目の愛のムチ!迷える背中をタロットで叩き起こす」
- 占術: むらっち占い(タロット × インド占星術ベースの独自理論)
- どんな人?: 新宿二丁目の紹介制ゲイバー「kunoichi(クノイチ)」のママという顔を持つ、異色のオネエ占い師。
YouTubeをきっかけに本格的に占いの道へ進み、タロットとインド占星術を掛け合わせた独自の鑑定スタイルを確立しました。
特に恋愛や対人関係の悩み相談では、二丁目のママとして数多の「修羅場」を見てきた経験が光ります。
電話占いでも口コミの評価が極めて高く、そのあまりの的中率に「二丁目の伝説」と呼ばれ、著書『オネエ占い師むらっち占い』を出版するほどの人気を誇ります。 - 番組での存在感: 「タロットカード」を使って、迷いに対して「白黒はっきりした答え」をくれます。
二丁目のママとして、昼夜問わずたくさんの深刻な人生相談に乗ってきた経験があるから、アドバイスの言葉に重みがあります。
番組でも、「あんた、それはダメよ!」と愛のある毒舌でバッサリ切りつつも、最後には必ず前向きになれる言葉をくれる、情熱あふれる鑑定が最高でした。

やきとり大吉 中野店 大将(やまちゃん)
「カウンター越しに数万人を見抜いた、人情と直感のリアル鑑定」
- 占術: 人相、手相(独学と膨大な実践経験に基づく)
- どんな人?: 東京・中野にある人気焼き鳥店「大吉」の店主。
本来は占い師ではなく「居酒屋の大将」ですが、カウンター越しに数万人もの客と向き合い、その人生相談に乗る中で、独学で人相や手相の知識を習得。
その的中率が「当たるなんてレベルじゃない」とSNSや口コミで爆発的に広まり、今や店には焼き鳥ではなく「大将に会いたい」という客が行列を作るほど。
これまで数多くのテレビ番組でも紹介され、そのたびに芸能人の本性を暴いてきた「街の伝説的占い師」です。 - 番組での存在感: 占い師としての勉強だけでなく、実際に何万人もの「生き様」をカウンター越しに見てきた経験が武器です。番組でも、ゲストの顔をパッと見ただけで「あんた、本当は頑固なところがあるだろ」と本質を突いていました。教科書には載っていない、長年の経験からくる「人間を見抜く力」は、他の占い師さんからも一目置かれています。

Love Me Do(ラヴ・ミー・ドゥ)
「運気を呼び込む環境の魔術師!風水で未来を切り開く」
- 占術: 風水、占星術、姓名判断など
- どんな人?: 吉本興業所属の占い師芸人「ラヴちゃん」の愛称で親しまれていますが、その実力は折り紙付き。
あらゆる占術をマスターしていますが、特に「風水」に関しては、日常生活の中にある改善点を見つけ出し、劇的に運気を変えるアドバイスに定評があります。 - 番組での存在感: 今回は「風水」を中心に、ゲストの住環境や持ち物から運気の流れを鑑定。指原さんの結婚運についても、風水の観点から「2027年2月まで」という具体的な期限を導き出しました。
「何をすれば運気が上がるか」という具体的で実践的なアクションを提示してくれるため、視聴者が今すぐ真似したくなるような、最も「実用的なアドバイス」をくれる存在として番組を盛り上げていました。

【考察】「今夜は5人で占います」の鑑定が心に刺さる3つの理由
番組を見ていて、なぜか自分のことのようにドキドキしたり、納得してしまったり……。
その秘密は、この5人のメンバーだからこそ生み出せる「3つのすごさ」にあると感じました。
「占いの知識」と「人生の経験」のバランスが最高!
この5人の組み合わせが素晴らしいのは、「本でしっかり勉強した知識」と「たくさんの人と接してきた経験」の両面からアドバイスをくれる点です。
- 水晶さんやLove Me Doさんは、何千年も続く占いの歴史やデータを味方につけた「運勢のプロ」。だから、「いつ何が起こるか」というお話にすごく説得力があります。
- 一方で、大吉の大将やむらっちさんは、お店のカウンターで何万人もの「リアルな悩み」を聞いてきた「人間観察のプロ」。
「星がこう言っているよ」という理論だけでなく、「あんたみたいなタイプは、こういう時にこうしがちだから気をつけて!」という経験に基づいたアドバイスが合わさるからこそ、どんな人の心にも深く刺さるように思います。
「心のケア」と「具体的な作戦」がセットになっている
占いは時に、厳しいことを言われて落ち込んでしまうこともありますよね。
でも、この5人の鑑定には、私たちを前向きにさせる「魔法のサイクル」がありました。
- まず、CHIEさんがオーラや数秘術を使って、本人のいいところを優しく包み込むように伝えて、心を解きほぐします。
- 次に、水晶さんやLove Me Doさんが、運気の波や部屋の整え方など、具体的な「これからの作戦」を提示。
- そして、むらっちさんや大将が、背中をポン!と叩いて「よし、やってみなさい!」と勇気をくれる。
この「癒やされる → 理由がわかる → やる気が出る」という流れがあるから、見終わった後に「よし、頑張ろう!」という清々しい気持ちになれるのです。
「5人全員の意見が合う」という圧倒的なパワー
この番組のいちばんの醍醐味は、「占う方法がバラバラなのに、みんなが同じことを言う瞬間」ではないでしょうか。
タロット、星占い、数秘術、人相、風水……。
入り口は全く違うのに、5人が口を揃えて「あなたは今、幸せになれる時期だよ!」と太鼓判を押すシーン。
一人の占い師さんに言われるだけなら「たまたまかな?」と思うかもしれませんが、これだけ個性の違う5人が同じ未来を指し示すと、それはもう「本当にそうなるんだ!」という確信に変わりますよね。
指原さんが「鳥肌が止まらない!」と叫んでいたのは、まさにこの「5人が一致したときの凄まじい説得力」を感じたからだと思います。
まとめ
指原莉乃さんが驚き、ゲストが言葉を失ったあの熱気あふれる鑑定。
今回ご紹介した5人の占い師さんは、それぞれ全く違うアプローチで「幸せへの道」を示してくれてました!
- 水晶玉子さんが教えてくれた、「人生のチャンスの時間」
- CHIEさんが気づかせてくれた、「自分自身の心の輝き」
- むらっちさんが授けてくれた、「一歩踏み出すための勇気」
- 大吉の大将が教えてくれた、「顔や手に表れる生き様」
- Love Me Doさんが提案した、「運気を呼び込む具体的な行動」
この5人のメッセージに共通していたのは、「占いは、当てることだけが目的ではなく、もっと楽しく生きるためのヒント」だということ。
たとえ運勢が良い時期でも、何もしなければ何も起こりません。
逆に、少し注意が必要な時期でも、心構え一つで難を逃れることができます。
指原さんが番組の最後に晴れやかな顔をしていたように、私たちもこの5人の言葉をヒントにして、2026年という新しい1年を、自分らしくワクワクする方向に彩っていきたいですね!
「あなたは今、誰に一番占ってほしいですか?」


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