【2026年6月開運カレンダー】縁起の良い日と縁起の悪い日はいつ?注意日と過ごし方のヒント

開運
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もうすぐ6月ですね。衣替えや梅雨の時期を迎え、どんよりしたお天気が続くと、心や体のバイオリズムがなんとなく乱れがちになる季節です。

日々の生活の中で、「新しいことを始めたいけれど、せっかくなら運気の良い日を選びたい」「逆に、縁起の悪い日を避けて安心して過ごしたい」と思うことはありませんか?

吉日の日付だけをチェックするのもよいのですが、実は本当に運気を味方につける秘訣は、「良い日と悪い日の重なり方」や「少し注意したい日の心地よい過ごし方」まで知ることにあります。

この記事では、2026年6月の最強開運日スケジュールはもちろん、気になる「不成就日(注意日)」の日付と、その影響を軽減するための具体的な対策アクションまで、分かりやすく解説します!

まずは、今月の吉日と注意日のスケジュールをまとめてみます。

2026年6月の吉日・注意日一覧

  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
    • 6月3日(水)、6月6日(土)、6月11日(木)、6月18日(木)、6月23日(火)、6月30日(火)
    • 何かを新しく始めたり、理想の種をまくのに最適なラッキーデー。
  • 天赦日(てんしゃび)
    • 6月15日(月)
    • 暦の上で最上の大吉日!新月とも重なる今月一番のスペシャルデーです。
  • 寅の日(とらのひ)・巳の日(みのひ) 【金運・財運】
    • 寅の日:6月9日(火)、6月21日(日)
    • 巳の日:6月12日(金)、6月24日(水)
    • お金にまつわるアクションや、お財布・スマホの新調に強い味方となる日。
  • 新月(しんげつ)・満月(まんげつ) 【心のサイクル】
    • 新月:6月15日(月) / 満月:6月29日(月)
    • 新月は「願い事の書き出し」、満月は「不要な思い込みの手放し」に最適。
  • 不成就日(ふじょうじゅび) 【注意日】
    • 6月17日(水)、6月25日(木)
    • 物事が実りにくいとされる日。無理をせず、自分を労るメンテナンスデー。

6月のスケジュールを上手に活かす「過ごし方の黄金リズム」

今月のカレンダーを眺めてみると、前半から中盤にかけて(6月3日〜15日)怒涛の開運ラッシュがやってきます!

新しい勉強やブログの開設、欲しかったお買い物の計画などは、この前半のエネルギーに乗せて進めるのがとってもおすすめです。

そして、最大のハイライトは6月15日の「天赦日×新月」

ここに向けて少しずつ準備を進め、当日にドカンと新しい一歩を踏み出すようなスケジュールを意識すると、運気の波にきれいに乗ることができますよ。

後半(17日以降)は少し落ち着いたリズムに変わるため、新しく作った空間やマインドを「維持・整理」する時間にあててみてくださいね。

今月のカレンダーの中で、特にエネルギーが強く、前向きに行動したいスペシャルデーを詳しくご紹介します。

カレンダーや手帳にぜひメモしておいてくださいね!

【今月最高の超吉日】6月15日(月):天赦日 + 新月

6月15日は、日本の暦の上で最上の吉日とされる「天赦日(てんしゃび)」です。

神様が天に昇り、すべての罪を許して障害を取り除いてくれるため、「何をやってもスムーズにうまくいく日」と言われています。

さらにこの日は、新しいスタートやリセットの象徴である「新月」も重なる、2026年の中でも指折りの特大ラッキーデー

  • こんな行動がおすすめ:
    • ずっと迷っていた新しいことを始める
    • お財布やスマホなど、毎日使う大切なアイテムを新調する
    • これまでのモヤモヤをリセットして、「新しい自分軸」で歩き出すための決意をする

「変わりたい」「新しい一歩を踏み出したい」と思っているあなたに、これ以上ない最高の追い風が吹く1日です。

【週末のラッキーデー】6月6日(土):一粒万倍日

お仕事や学校がお休みの方も多い土曜日に、最高のスタートダッシュ日である「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」が巡ってきます。

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味を持つこの日は、「小さな行動が、のちに大きな豊かさになって返ってくる日」です。

  • こんな行動がおすすめ:
    • 新しくやってみたい趣味の道具を買いに出かける
    • 自分の心がときめくものや、大人の学びに投資する
    • お気に入りのカフェで、ノートに未来のワクワクする予定を書き出す

平日は忙しくて自分の時間が取れないという方も、この土曜日は少しだけゆっくり起きて、「自分のご機嫌やワクワク」のためにお金や時間を丁寧に使ってみるのがおすすめです。

【要チェック】6月の「縁起の悪い日(凶日)」と注意点の真実

「せっかくの吉日があるのに、悪い日と重なっていたらどうしよう…」と不安になってしまいますよね。

でも、暦の性質を正しく知っておけば、必要以上に怖がることはまったくありません。

今月の注意すべき日と、その真実について見ていきましょう。

何事も実りにくい「不成就日(ふじょうじゅび)」:6月17日(水)、6月25日(木)

不成就日とは、その名の通り「物事が成就しにくい(結果に結びつきにくい)」とされる日です。そのため、昔から以下のような「人生における大きなお買い物や決断」は避けるのが無難と言われています。

  • 入籍や結婚式のプロポーズ
  • 新しいビジネス(起業、ブログ開設など)のスタート
  • 大きな契約(住宅ローン、車の購入など)
  • お財布やスマホの使い始め

「じゃあ、この日は何もできないの?」というと、そんなことはありません!

この日は新しく動くのではなく、「今あるものを大切にする日」や「自分をたっぷり労るメンテナンスデー」に当てれば、とても心地よく過ごすことができます。

ラッキー!今月は吉日との「重なり日」がないので安心!

よくあるお悩みで、「一粒万倍日と不成就日が重なっちゃってる!どっちの運気を信じればいいの?」というものがありますよね。

良いエネルギーと悪いエネルギーがぶつかり合う日は、予定を立てるのも少し迷ってしまうものです。

ですが、2026年6月はラッキーなことに、吉日と不成就日の重なりが1日もありません。

吉日は吉日らしく100%前向きなパワーに溢れ、注意日は注意日としてしっかり独立しています。そのため、スケジュールが非常に立てやすく、月全体のエネルギーがすっきりとクリアな1ヶ月になっていますよ。

後半(17日以降)にポツポツと不成就日がやってくるので、月の前半でアクティブに動き、後半は「おうち時間を楽しむお休みモード」へ上手にシフトしていくのが、今月の波にきれいに乗るコツです♪

もし、スケジュール上どうしても不成就日に大事な予定が入ってしまったり、梅雨の空気で心が「他人軸」にブレて不安になってしまっても、大丈夫。

開運の基本は「自分の環境と機嫌を整えること」です。以下の3つのアクションで、凶日の影響を完全にシャットアウトしましょう!

対策①:【空間の浄化】スマホの写真・アプリの断捨離

ネガティブな気を溜め込まないために、一番身近な環境である「スマホの中身」をすっきりさせましょう。

使っていないアプリの削除や、不要なスクショを整理して隙間(スペース)を作ることで、新しい良い運気が入ってきやすくなります。

対策②:【視覚のお守り】浄化カラーのスマホ壁紙に変える

毎日何十回も目にするスマホの画面は、あなたの潜在意識に大きな影響を与えています。

不成就日のモヤモヤを跳ね返す、魔除けや浄化の効果がある「淡いラベンダー」や、6月の爽やかな風を呼び込む「ミントグリーン」の壁紙に新調してみましょう。

対策③:【心の軸を整える】不安をリセットするノートワーク

「悪い日だったらどうしよう」という不安や、日頃のストレスそのものをノートにありのまま書き殴ってみてください(ジャーナリング)。

心の中をすべて吐き出し、最後にそのページをビリビリに破いてゴミ箱に捨てるだけで、心のデトックスは完了。

運気は一気にリセットされます。

2026年6月の開運&注意日スケジュール、いかがでしたでしょうか?

カレンダーの吉日や注意日を意識することは、何かに怯えることではなく、「自分で自分の運気のリズムを選び、機嫌良く過ごすためのヒント」です。

良い日はアクティブに種をまき、注意日はおうちでノートを書いたりスマホを整えたりして、自分をご機嫌に甘やかしてあげる。

そうすることで、どんな日であっても最高の開運日に変えていくことができます。

ぜひこの記事を参考に6月を、優しく心地よい、素敵な1ヶ月にしてください!

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