本日(2026年6月1日)放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』はご覧になりましたか?
今回の旅の舞台は、豊かな自然と絶品グルメが詰まった静岡県静岡市!
紅葉の名所として知られる「日本平」周辺をスタートし、「サッカー日本代表の勝利を願う」必勝開運ルートを巡る過酷な旅が繰り広げられました。
道中では、名物の静岡おでんや瑞々しい緑茶、絶品スイーツなどの地元グルメに癒やされつつ、一行が命がけ(?)で目指した最終目的地が、静岡県内唯一の国宝建造物を持つ最強の開運パワースポット「久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)」です!
そして、今回の旅のラストを飾る重要なミッションとなったのが、境内にあるという「金のなる木」の正体を突き止めてお守りをゲットすること。
「植物の金のなる木が植えてあるだけじゃないの?」と思ったら大間違い!そこには、御祭神である徳川家康公が遺した、現代の私たちにも深く刺さる「富の教え」が隠されていました。
この記事では、今日の番組の感動のゴールとなった久能山東照宮の見どころとともに、番組で大注目された「金のなる木」の驚きの正体や、絶対に手に入れたい限定金運アイテムについて詳しくご紹介します!
【帰れマンデー】静岡県唯一の国宝「久能山東照宮」とは?
今日の『帰れマンデー』で、数々の難関を乗り越えた一行がたどり着いた感動のゴールが「久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)」です。
ここは、あの天下人・徳川家康公を御祭神としてお祀りしている全国の東照宮の元祖。
家康公の遺言によってこの地に埋葬されたため、境内全体が歴史のロマンと、勝負運・開運を願う参拝客を惹きつける圧倒的なパワーに満ちあふれています。
番組内でも、日本代表の勝利を祈願する「最強の必勝開運スポット」として紹介され、その圧倒的な存在感が話題になりました。
息をのむ美しさ!荘厳な「国宝の建造物」
久能山東照宮の最大の美しさは、なんといっても静岡県内で唯一の指定となっている国宝の「御社殿(ごしゃでん)」です。
一歩足を踏み入れると、鮮やかな漆塗りに贅沢な金箔、そして緻密な彫刻が施された「権現造(ごんげんづくり)」の建物が目を奪います。
江戸時代初期の最高峰の建築技術がぎゅっと凝縮されており、その神聖で厳かな佇まいには、誰もが思わず背筋が伸びるほどのパワーを感じられます。
幻想的な世界へ誘う「夜の竹あかりライトアップ」
番組でもその美しさが一際目を引いていたのが、期間限定で開催される「夜間特別拝観・竹あかりライトアップ」の演出です。
夜になると、境内の階段や参道が、職人の手によって彫られた竹灯籠(たけとうろう)の柔らかな光で包まれます。
昼間の荘厳な雰囲気とは一転し、闇夜に浮かび上がる国宝の社殿と幻想的な竹あかりのコラボレーションは、まさに言葉を失うほどの美しさです。
旅の疲れを癒やす!富士山の絶景と「美肌の湯」
さらに番組内で話題をさらったのが、このエリアの名物でもある温泉スポット!
久能山周辺や、今回のスタート地点となった日本平周辺からは、駿河湾越しにそびえ立つ雄大な富士山の絶景を望むことができます。
そんな大パノラマを楽しみながら浸かる温泉は、とろりとした湯ざわりが特徴の「美肌の湯」。
ロケで歩き疲れた体を極上の癒やしで包み込んでくれる、参拝とセットで絶対に訪れたい贅沢なポイントです。
番組のミッション!久能山東照宮の「金のなる木」の正体
今回の『帰れマンデー』で、旅の締めくくりであり最大のミッションとなったのが、久能山東照宮にある「金のなる木」の正体を突き止めることでした。
「お庭によくある、あの緑色のぷっくりした多肉植物のことでしょ?」と思いがちですが、実はここ久能山東照宮における「金のなる木」には、天下を統一した徳川家康公ならではの、深すぎる歴史と人生の教えが隠されていました。
徳川家康公が遺した「人生訓(富の教え)」が由来
久能山東照宮で語り継がれる「金のなる木」の正体。
それは植物そのものではなく、家康公がかつて家臣たちに説いた「富と幸福を築くための教え(人生訓)」のことなのです。
ある日、家康公は家臣たちに向かって、一本の木を描きながらこう言いました。
「この木を日々心がけて育てれば、誰であっても必ず豊かな富(富貴)を得ることができる」
その木こそが、以下の「3本の主幹(基盤)」と「6本の枝(実践行動)」からなる「金のなる木」でした。
家康公が説いた「金のなる木」の構造
【3本の主幹(人生の基盤となる心構え)】
- 正直(しょうじき):嘘をつかず、誠実に生きること
- 慈悲深き(じひぶかき):人に対して思いやりと優しさを持つこと
- 万事程良き(ばんじほどよき):何事も行き過ぎず、ほどほどをわきまえること
【6本の枝(日々実践すべき具体的な行動)】
- 朝起き(あさおき):時間を大切にし、規則正しく生活すること
- 潔ぎよき(いさぎよき):未練を残さず、心も身の回りもスッキリ保つこと
- 辛抱強き(しんぼうつよき):困難な状況でも、じっと耐えて努力を続けること
- 油断無き(ゆだんなき):調子が良いときこそ、気を引き締めて備えること
- 養生良き(ようじょうよき):健康に気を配り、体を大切にすること
- 家内睦ましき(かないむつまじき):家族みんなが仲良く、和気あいあいと暮らすこと
一見すると、お金を稼ぐテクニックのようには見えませんよね。
しかし家康公は、「目先のお金そのものよりも、誠実さ、心身の健康、家族の和、そして忍耐力という内面の豊かさこそが、結果として最大の金運や幸せを引き寄せる根っこになる」と考えたのです。
戦国乱世を生き抜き、江戸幕府という260年以上続く平和の礎を築いた天下人の言葉だからこそ、現代を生きる私たちの心にも深く刺さる素晴らしいエピソードです。

境内のどこにある?「実際の金のなる木」
家康公の教えが由来ではありますが、実は久能山東照宮の境内には、「実際の(植物の)金のなる木」も植えられています。
教えを形にした縁起の良いスポットとして、多くの参拝客が訪れる隠れた聖地巡礼ポイントです。
- 場所はここ! きらびやかな御社殿をさらに奥へと抜け、歴史を感じる大きな段差の階段(一ノ門からの階段など)をさらに登った先にある、「神廟(しんびょう:徳川家康公の墓所)」の右手側にそっと植えられています。
神聖で厳かな空気が漂う家康公の眠る場所で、静かに佇む多肉植物の「金のなる木」。
家康公の人生訓に思いを馳せながらこの木を眺めると、より一層の開運パワーを分けてもらえるような特別な気持ちに浸ることができます。
参拝の際は、ぜひ見落とさずにチェックしてみてくださいね!
【帰れマンデー】道中に登場した静岡の絶品グルメ
『帰れマンデー』といえば、過酷な歩き旅の合間に登場する「地元グルメ」も見どころの一つですよね!
今回の旅では、日本平周辺から久能山東照宮を目指すルートの中で、静岡ならではの美味しい名物がたくさん登場しました。
過酷なロケに挑む一行のお腹を満たし、旅を大いに盛り上げた注目のグルメたちをご紹介します。
味が染みウマ!名物「静岡おでん」
静岡のソウルフードといえば、やっぱり「静岡おでん」です!
真っ黒なスープ(出汁)が特徴で、牛すじや串に刺さった黒はんぺんなど、中までしっかりと味が染み込んだ具材がたまりません。
仕上げに青のりや「だし粉(魚の削り粉)」をたっぷりかけて食べるのが静岡流。
ロケ中の一行も、ハフハフと頬張りながら「出汁が効いてて最高に美味い!」と大絶賛でした。
職人の技が光る「手打ちそば」
旅の途中で一行の疲れを癒やしたのが、喉越し抜群の「手打ちそば」です。
静岡の豊かな自然が育んだ美味しい水を使って打たれたお蕎麦は、コシが強く、噛むほどに豊かな香りが口いっぱいに広がります。
地元特産のピリッと辛みのあるワサビを添えていただくお蕎麦は格別で、歩き疲れた体に染み渡る極上のエネルギーチャージになっていました。
贅沢な香りに癒やされる「名産の緑茶&和洋スイーツ」
お茶処・静岡を旅するなら絶対に外せないのが、淹れたての芳醇な「緑茶」と、お茶を贅沢に使った「絶品スイーツ」です!
ロケ道中では、お茶の深い渋みとコクを活かした濃厚な抹茶ソフトクリームや、お茶請けにぴったりの和菓子・洋菓子が登場。
上品な甘みと爽やかなお茶の香りのマリアージュに、メンバーからも思わず笑みがこぼれていました。
どのグルメも、静岡を訪れたら絶対に外せない名物ばかりです!
久能山東照宮への参拝ルート周辺には、こうした美味しい地元グルメを楽しめるお店がたくさん集まっているので、観光や聖地巡礼の際はぜひお腹を空かせて立ち寄ってみてくださいね。
まとめ
本日の『帰れマンデー見っけ隊!!』のゴールとなった、静岡市の名刹「久能山東照宮」と、番組のミッションだった「金のなる木」についてご紹介しました。
きらびやかで荘厳な国宝の建造物や、幻想的なライトアップ、絶景の温泉といった見どころはもちろんですが、何より心に響いたのは徳川家康公が遺した「金のなる木」の教えでした。
単なる金運アップのパワースポットというだけでなく、誠実さ、健康、家族の和といった「生き方の教え」が詰まっているからこそ、今もなお多くの人を引きつける特別な場所なのだと改めて実感させられました。
家康公の深い教えが込められた「金の成る木守」や、特別な限定御朱印を実際に手に入れたい方、そして明日への開運パワーをフルチャージしたい方は、ぜひ次回の静岡旅行の参考にしてみてくださいね!

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