2026年4月13日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』をご覧になりましたか?
今回の舞台は、春の行楽シーズンにぴったりの東京の離島・伊豆大島!
初参戦の唐沢寿明さんと、今大注目の若手女優・當真あみさんを迎え、タカアンドトシさんと共に「帰りの船の時間まで」という制限時間の中での弾丸旅が繰り広げられました。
中でも視聴者の目を釘付けにしたのが、島民が口を揃えて「ぜひ行くべき」と勧める「奇跡の神社」の存在。
この記事では、番組で話題となった「奇跡の神社」の正体と絶景ポイントと、唐沢さんが絶賛した島民激推しのグルメ情報まで、放送内容をぎゅっと凝縮してお届けします。
ぜひ最後までチェックして運気アップのヒントを見つけてくださいね!
【帰れマンデー】伊豆大島の「奇跡の神社」はどこ?
番組で「歩いても歩いても辿り着けない」と出演者たちを翻弄したのが、伊豆大島が誇る神秘の聖地です。
圧倒的な浄化パワー!日本唯一の「裏砂漠」
まず一行が足を踏み入れたのは、国土地理院の地図に日本で唯一「砂漠」と記されている裏砂漠(うらさばく)。
三原山の噴火によって降り注いだスコリア(黒い火山噴出物)で覆われたその景色は、まるで別の惑星に降り立ったかのような衝撃的な美しさです。
砂漠の果てに現れる「三原神社」の正体と、語り継がれる奇跡
番組の中で、広大な「裏砂漠」を抜け、足が棒になるほど歩き続けた一行の前に現れたのは、三原山の山頂付近に鎮座する「三原神社」です。
島民が「一生に一度は行くべき」と熱く語るのには、単なる絶景以上の、震えるほど神秘的な理由がありました。
溶岩が避けて通った「生ける神域」
三原神社が「奇跡の神社」と呼ばれる最大の理由は、1986年の大規模な噴火にあります。
山頂から噴出した真っ赤な溶岩流は、猛烈な勢いで街へと流れ下りました。
しかし、不思議なことに、溶岩は社殿の直前でピタリと二手に分かれ、まるで神様を避けるようにして流れ去ったのです。
周囲が黒い溶岩に飲み込まれる中、社殿だけがポツンと焼け残ったその光景は、当時「神の加護」として世界中を驚かせました。
今も境内のすぐ裏手には、当時の溶岩が固まった荒々しい岩肌が迫っており、その圧倒的な生命力を肌で感じることができます。
【絶景】青い海と富士山をバックに立つ「天空の鳥居」
三原神社が「奇跡」と呼ばれる理由は、その歴史だけではありません。
参拝に訪れた人々を息をのませるのが、鳥居越しに広がる圧倒的なパノラマです。
晴れ渡った日には、真っ青な太平洋の向こう側に、雄大な富士山がはっきりと姿を現します。
天候に恵まれた日、この鳥居越しに、真っ青な海を隔てて雄大な富士山がぴったりと収まる絶景が広がるのです。 黒い溶岩の大地、重厚な石の鳥居、そして白雪を冠した気高い富士山——。
三原山の「火」のエネルギーと、富士山の霊力が一直線に繋がるその光景は、まさに日本屈指のパワースポット。
唐沢寿明さんが「これは本当に奇跡だね」と感嘆したのも、歴史の重みだけでなく、この地球の拍動を感じるような圧倒的なビジュアルがあったからこそでしょう。

島民激推し!食べれば運気も上がる「開運・離島グルメ」
過酷な道中、一行を癒やした「島グルメ」も見逃せません。実は大島の特産品は、パワーフードの宝庫なんです!
運気をピリリと引き締める「べっこう寿司」
伊豆大島といえば、外せないのが「べっこう寿司」。
白身魚を唐辛子醤油に漬け込んだ、べっ甲色のツヤが美しい郷土料理です。
唐辛子の「赤」は厄除けの象徴。
ピリッとした刺激が、旅の疲れを吹き飛ばし、勝負運を授けてくれそうな一品です。
椿の恵みで美しさをチャージ「椿天丼」
島を象徴する「椿」のオイルを使った贅沢なグルメも登場。
椿天丼
伊豆大島特産の椿油を混ぜて揚げた明日葉、エビ等の天ぷら丼、つけあわせに明日葉そば、明日葉つくだ煮。
古来より美容や健康に重宝されてきた椿のパワーを取り入れることで、内側から運気を整える「美の開運フード」と言えますね。
まとめ
今回の『帰れマンデー見っけ隊!!』伊豆大島SP、いかがでしたか?
ただの絶景スポット巡りではなく、日本唯一の「裏砂漠」を歩き抜き、溶岩をも避けた「三原神社」へと辿り着くプロセスは、まさに自分自身の運気をリセットし、再起動させるための「開運の儀式」のような旅でした。
旅の開運ポイント・おさらい
- 三原神社: 1986年の噴火を免れた「奇跡」のパワー。石の鳥居越しに富士山を望めたら、それは神様に歓迎されている証拠です。
- べっこう寿司: 明治の知恵が詰まったピリ辛の宝石。島唐辛子のパワーで心身の邪気を払いましょう。
- 裏砂漠: 火山のエネルギー(火)をダイレクトに感じる場所。停滞している物事を動かしたい時に最適です。
都心からわずか100分。
唐沢寿明さんや當真あみさんが体験した「奇跡の瞬間」を味わいに、あなたも次の休日は伊豆大島へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
日常の喧騒を離れ、圧倒的な自然と神域の静寂に身を置くことで、きっと新しい明日へのパワーが湧いてくるはずです。


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