「最近、なんだか運気を変えたいな」
「新しいことに挑戦するパワーが欲しい!」……そんなふうに感じている方はいませんか?
実は先日、テレビ番組「帰れマンデー見っけ隊!!」で、千葉県と茨城県をまたぐ「最強の開運ルート」が紹介されていました。
その舞台は、古くから格式高い場所として知られる成田山新勝寺・香取神宮・鹿島神宮の三社を巡る旅。
特に今年は、12年に一度の「式年大祭」という特別な節目も重なり、まさに「今こそ行くべき」パワースポットとして注目を集めています。
今回は、番組で話題になった「最強合体お守り」や絶品グルメを楽しめる情報も交えて、その魅力をお伝えします!
【帰れマンデー】東国三社巡りとは?
古くから「お伊勢参り」のあとにこの三社を巡るのが正式な参拝ルートとされ、江戸時代には庶民の間で「一生に一度は訪れたい」と言われたほど格式高い「東国三社(とうごくさんしゃ)」。
今回の『帰れマンデー』でも、その圧倒的なエネルギーが紹介されていましたね。
それでは、それぞれの神社の見どころと、絶対に手に入れたい開運アイテムを詳しく見ていきましょう!
成田山新勝寺(千葉県成田市)
【ご利益:厄除け・商売繁盛】
まず旅の始まりにふさわしいのが、1000年以上の歴史を誇る成田山新勝寺。力強い「お不動様」のパワーで、日々の邪気を払い、前向きな運気を引き寄せてくれます。
- 楽しみは「参道グルメ」!
成田山といえば、参道に漂う香ばしい香りに誘われる「うなぎ」が外せません。
番組でも奥田民生さんたちが絶賛していましたが、ふっくらとしたうなぎはまさにスタミナ満点の開運食!
また、歩きながら楽しめる「焼きたてせんべい」や、ぷるぷるの「わらび餅」も、旅の気分を盛り上げてくれます。
香取神宮(千葉県香取市)
【ご利益:勝負運・家内安全】
全国にある香取神社の総本山。黒塗りの重厚な本殿は、背筋が伸びるような神聖な空気に満ちています。
「平和の神様」としても知られ、心の迷いを断ち切り、家族の平穏や仕事での勝利を願う方にぴったりの場所です。
鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)
【ご利益:決断力・「始まり」の地】
「すべての始まりの地」とも称される鹿島神宮。新しいプロジェクトを始める時や、人生の転機に訪れると、力強い一歩を踏み出す勇気を授けてくれます。
広大な森のような境内にある「要石(かなめいし)」は、地震を鎮めているという伝説もあり、強力な守護のエネルギーを感じられます。
【帰れマンデー】東国三社巡り2026年限定!12年に一度の奇跡「最強合体お守り(双宮守)」
今回の開運ルートで、絶対に逃してはならないのが「双宮守(そうぐうもり)」です。
これは、2026年(午年)に執り行われる12年に一度の「式年大祭」を記念して、香取神宮と鹿島神宮で頒布されている超限定のお守りです。
その特別な魅力を深掘りします。
12年に一度の「午年」だけに出会える希少性
東国三社の中でも、香取・鹿島の両神宮において、12年に一度の特別な年にしか授与されないという、まさに「一生モノ」と言っても過言ではない貴重なお守りです。
前回を逃した方は12年待ち、今回を逃すと次はまた12年後……という、まさに今このタイミングでしか手に入らない「ご縁」の証です。

香取と鹿島、二つの神様が一つに重なる「最強の絆」
このお守りの最大の特徴は、「香取神宮(凸型)」と「鹿島神宮(凹型)」のパーツを組み合わせることで、一つの形が完成するという仕掛けにあります。
- 香取神宮: 経津主神(フツヌシノカミ)
- 鹿島神宮: 武甕槌神(タケミカヅチノカミ)
日本神話でも共に活躍した、最強の武神お二柱の力が一つに統合されることで、「厄を断ち切り、新たな道を切り拓く」という、他にはない圧倒的な開運パワーが宿るとされています。
持っているだけで気分が上がる「洗練されたデザイン」
伝統的なお守りのイメージを覆す、モダンでおしゃれな仕様も人気の秘密です。
- 豊富なカラー: 通常の黒だけでなく、彩り豊かな6色展開。自分にぴったりの色を選ぶ楽しさがあります。
- 透明な台紙: パッケージも透明でスタイリッシュ。授かった瞬間から、その美しさに心が洗われるようです。

【重要】非常に高い注目度と頒布状況について
この「双宮守」はSNS(Instagram等)でも非常に話題になっており、あまりの人気ぶりに、鹿島神宮や香取神宮の公式ニュースで「頒布の一時休止と再開」がアナウンスされるほどです。
せっかく訪れても、タイミングによっては出会えない可能性もある「幻のお守り」となりつつあります。参拝前に必ず両神宮の公式ホームページや最新情報をチェックしてからお出かけすることをおすすめします。

【帰れマンデー】東国三社巡り成田山「出世稲荷」の開運人形
成田山新勝寺の広大な境内でも、大本堂から少し離れた小高い丘の上にある「出世稲荷(しゅっせいなり)」。
ここは、商売繁盛や仕事運アップを願う経営者や有名人が、人目を避けてお忍びで訪れるといわれる「知る人ぞ知る」強力なパワースポットです。
願いを託す「お狐様の人形」
ここで話題なのが、社務所や参道脇の売店で授かることができる、白い狐をかたどった「出世開運人形」です。
- 一つひとつが手書きの一点もの: このお人形は職人さんによってお顔が一つずつ手書きされているため、よく見ると表情が少しずつ異なります。
自分と目が合ったような、一番ピンとくる「お狐様」を選ぶのがコツ。 - 火打石でお清め: お人形や油揚げを購入すると、お店の方が「チャチャチャン!」と火打石(ひうちいし)を打って切り火でお清めをしてくれることがあります。
この伝統的な作法を受けるだけでも、気分がシャキッと引き締まり、運気が動き出す予感に包まれます。
独特な参拝スタイル「油揚げと蝋燭」
出世稲荷の参拝は、他とは少し違うスタイルが面白いポイント。
- お供えセット: 狐の大好物である「油揚げ」と「蝋燭(ろうそく)」、そしてこの「お人形」をセットで手に入れます。
- 奉納: 拝殿にお揚げをお供えし、蝋燭を灯します。
- 持ち帰り: 願いを託したお人形は自宅へ持ち帰り、大切に飾ることで、日々お狐様に見守られながら運気をグイッと押し上げてもらう……という流れが人気です。
名刺が並ぶ「出世の聖地」
お堂の周りには、願掛けのために名刺を貼った絵馬がズラリと並んでいます。これも、いかに多くの人が「仕事での成功」を願ってここを訪れているかの証拠。
「今の仕事でもっと活躍したい」「新しい事業を成功させたい」という方は、ぜひこの丘を登って、自分だけの「開運人形」に出会いに行ってみてください。
旅の醍醐味!運気を上げる「開運グルメ」
開運の旅に欠かせないのが、その土地のパワーが詰まった美味しい食べ物です。今回のルートには、わざわざそれ目当てで訪れたくなるような名物が目白押し!
成田山:江戸時代から続く「絶品うなぎ」
成田山新勝寺の参道といえば、なんといっても「うなぎ」です!
江戸時代、成田詣に訪れる人々をおもてなしするために振る舞われたのが始まりと言われています。
- 五感で楽しむ参道: 参道を歩いていると、どこからともなく香ばしいタレの匂いが漂ってきます。店先で職人さんが手際よくうなぎを捌き、炭火で焼き上げる様子は圧巻!
- ここが「開運」!: うなぎは長い姿から「うなぎのぼり」と例えられ、金運や仕事運アップに繋がる縁起物。ふっくらと柔らかい身に、代々受け継がれた秘伝のタレが絡んだ「うな重」を一口食べれば、体の中から活力が湧いてくるのを感じるはずです。
香取神宮:パクパクいけちゃう「厄落とし団子」
香取神宮の参道で絶対に外せないのが、名物の「厄落とし団子」です。
- ハシゴしたくなる美味しさ: 番組では、サンドウィッチマンの伊達さんが「和スイーツなんか何本食べてもいい!」と豪語し、次々と差し出されるお団子に「まだあるの!?」と嬉しい悲鳴を上げていましたよね。
- 定番の「草だんご」: よもぎの香りが爽やかなお団子に、たっぷりの粒あんやこしあんが乗ったスタイルが定番。お団子が柔らかくて、いくつでも食べられてしまうから不思議です。
- ここが「開運」!: その名の通り、食べることで「厄を落とす」と言い伝えられています。参拝のあとに、温かいお茶と一緒にいただくお団子は、心のご褒美。まさに「厄を払って福を呼ぶ」至福のひとときです。
まだまだある!魅惑のサイドメニュー
- 焼きたてせんべい: 醤油の香ばしい匂いに誘われて、ついつい手が伸びる一品。奥田民生さんも大絶賛していたその味は、パリッとした食感がたまりません。
- わらび餅: ぷるぷる、モチモチの食感。お土産にも喜ばれること間違いなしの人気スイーツです。
まとめ
成田山新勝寺、香取神宮、そして鹿島神宮。
この東国三社を巡る旅は、単なる観光ではなく、今の自分をリセットし、新しい一歩を踏み出すための特別な儀式のような時間になるはずです。
- 五感で楽しむ: 香ばしいうなぎや厄落とし団子で、土地のエネルギーを体に取り込む。
- 形に残す: 2026年限定の「双宮守」を完成させたり、出世稲荷の「開運人形」に願いを託したり。
- 愛犬と歩む: 清々しい空気の中、大切なパートナーと一緒にリフレッシュする。
特に、12年に一度の節目である今年は、神様とのご縁もいっそう深まるタイミング。
千葉の豊かな自然と歴史に触れながら、のんびりと自分のペースで巡ってみてください。

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