「江ノ島」木下レオン流パワースポット完全ガイド!龍宮で運気を上げる参拝ルート

パワースポット

「今の自分を打破したい」「どうしても掴みたいチャンスがある」 そんな熱い思いを抱えている方に、ぜひ知ってほしい場所があります。

人気番組『突然ですが占ってもいいですか?』でもおなじみの占術家・木下レオンさん
彼が「ここぞ!という時の開運行動」として絶大な信頼を寄せ、自らも参拝を欠かさないのが、神奈川県にある江島神社です。

江ノ島は島全体が龍神様弁財天様のエネルギーに満ちた聖地ですが、実はレオンさんが「江ノ島最強のパワースポット」と断言する場所は、島の最奥部にあります。

「せっかく参拝したのに、一番大事な場所を素通りしていた…」 そんなもったいない事にならないよう、今回はレオンさん流の「運気を劇的に変える参拝ルート」を詳しく解説します。

龍神様の背に乗るように、あなたの運命を力強く上昇させる旅。その具体的な歩き方を、さっそくチェックしていきましょう!

最強のパワースポットへ行く前に、まず整えるべきは「自分の心構え」です。
レオンさんは、神様に対する「礼儀」を何よりも重視します。

「午前中」の参拝が鉄則

龍神様のエネルギーは、朝の清らかな空気の中で最も活性化します。
できれば午前中、遅くとも午後早い時間帯には島に到着するようにしましょう。

俗界から神域への入口「江ノ島弁天橋」

島へと続く長い橋を渡る時、ただ歩くのではなく「これから神様の世界へお邪魔する」という意識を持ってください。
橋を渡りきり、青銅の鳥居をくぐる際には、軽く一礼を。
この「切り替え」が、あなたの受取皿を広げてくれます。

神様の真ん中は歩かない

参道の真ん中は「神様の通り道」です。
私たちは端を歩かせていただく。
この謙虚な姿勢こそが、レオン流・開運の第一歩です。

龍神様の強力なバックアップを受けるには、正しい手順が不可欠。
レオン流のメソッドに基づいた、開運の黄金ルートを辿っていきましょう。

急な階段を上がり(エスカレーターを利用してもOKです)、最初に現れるのが「辺津宮」です。
ここは江島神社の三姉妹の女神の一人、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)が祀られています。

多くの人がいきなり「お金持ちになりたいです」とお祈りしますが、レオン流は違います。
まずは「自分は何者か」を神様に伝える必要があります。

拝殿の前で二礼二拍手一礼をしたあと、心の中でこう唱えてください。

「〇〇県〇〇市から参りました、〇〇(フルネーム)です。本日は、龍神様とのご縁をいただき、新たな決意をお伝えに参りました。ありがとうございます」

次に現れるのは、鮮やかな朱塗りの社殿が美しい「中津宮」です。祀られているのは、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
三姉妹の中で最も美しく、芸事や美を司る女神様です。

中津宮は、単なる恋愛運アップの場所ではありません。
レオンさんの教えでは、開運とは「自分自身を磨き続けること」でもあります。
ここで願うべきは、「輝く自分になって、周りを幸せにしたい」という前向きな向上心です。

  • 美意識を高める: 外見だけでなく、言葉遣いや振る舞いを美しくする誓い。
  • 才能の開花: 自分の得意分野で世の中に貢献する決意。

社殿の脇にある「水みくじ」を体験するのもおすすめです。
水に浸すと文字が浮かび上がる不思議なおみくじは、今のあなたに必要な「神様からのメッセージ」を届けてくれます。

コラム:江ノ島に伝わる「愛と救いの龍神伝説」

奥津宮へ進む前に、この島の背景にある物語を知っておきましょう。

かつて鎌倉の深沢に住んでいた「五頭龍(ごずりゅう)」は、村を荒らす恐ろしい龍でした。
しかし、江ノ島が湧き出した際に出会った天女(弁財天)に一目惚れし、プロポーズをします。
天女は「悪行を止め、人々を助けるなら」という条件でこれを受け入れました。
龍は改心し、最後は山となって村を守る存在になったといいます。

レオンさんが江ノ島で「愛」を説くのは、この「どんなに荒れた心も、愛と決意で変わることができる」という伝説が、この地の根源にあるからです。

さらに島の奥へと進むと、観光地の賑やかさが消え、静寂な空気が漂い始めます。
たどり着くのが「奥津宮」です。

ここは三姉妹の長女、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)が祀られています。
奥津宮は、江ノ島信仰の発祥である「岩屋(洞窟)」の真上に位置しており、地下から湧き上がる強力なエネルギーをダイレクトに受ける場所です。

レオン流では、ここで「運気全般」や「大きな勝負事」を祈願します。
天井を見上げれば「八方睨みの亀」があなたを見つめています。
どこから見ても視線が合うその亀は、「あなたの行動を神様はすべて見ているよ」というサイン。覚悟を決めて、拝殿へ向かいましょう。

そして、奥津宮のすぐ隣。
ついに、木下レオンさんが「江ノ島で一番の場所」として熱く推す、龍宮(わだつみのみや)に到着します。

ここは、岩屋本宮の真上に鎮座する、まさに龍神エネルギーの集積地。
レオンさんが勝負どころで必ず訪れ、「仕事運が劇的にアップする」と紹介している場所です。

龍宮での参拝は、単なる「お願い」ではありません。
レオン流の真髄は、ここで自分の目標や決意を「誓う」ことにあります。

  • 災いを断ち、福を呼ぶ: 今までの自分と決別し、新しい自分に生まれ変わる決意を伝えます。
  • 最強のポーズ: 龍宮の前で、自分の意志を強く持つアクション(レオンさん流のポーズなど)を交え、心の中で力強く誓いを立てましょう。

ここで「私は必ずやり遂げます」と誓うことで、龍神様がその背を押し、運気上昇の気流に乗せてくれるのです。

龍宮で誓いを立てたら、そのまま階段を降りて海岸沿いの「江の島岩屋」まで足を伸ばしてください。

ここは波の侵食でできた洞窟で、弘法大師や源頼朝も修行に訪れたと言われる、江ノ島信仰の原点。龍神様が住んでいたという伝説が残るこの洞窟内を、ロウソクの火を頼りに進む体験は、まさに神秘そのものです。
龍宮で立てた「誓い」が、自分の心の奥底、そして細胞ひとつひとつに染み渡るような、特別な一体感を味わえるはずです。

【公式】日本三大弁財天・江島神社
日本三大弁財天を奉る江島神社は、田寸津比賣命を祀る「辺津宮」、 市寸島比賣命を祀る「中津宮」、多紀理比賣命を祀る「 奥津宮」の 三社からなる御社です。

参拝を終えたら、それで終わりではありません。開運を「定着」させるためのアフターケアも重要です。

  1. 地産地消のパワーを取り入れる 江ノ島名物の「しらす」など、その土地で採れたものをいただくことは、土地のエネルギーを体内に取り込む開運アクションです。
  2. 稚児ヶ淵で浄化する 岩屋のすぐそばにある稚児ヶ淵は、富士山を望む絶景スポット。波の音を聞きながら、自分の中の不要な感情を海に流すイメージで過ごしましょう。
  3. 帰り際の一礼 島を離れる際、最後にもう一度鳥居に向かって「ありがとうございました」と一礼。この感謝の余韻が、運を呼び込み続けます。

江ノ島の美しい景色とともに巡る「木下レオン流・開運ルート」、いかがでしたでしょうか。

最後に、レオンさんが大切にされている考え方をお伝えします。 パワースポットへ行くことは「神様に丸投げ」することではありません。「自分はこう生きる!」という強い決意を神様に報告し、その後押しをいただくことこそが、本当の開運行動です。

参拝を終えたあなたへのアドバイス

  • 直感を信じる: 参拝中、ふと風が吹いたり、光が差し込んだりしたら、それは龍神様からのサインかもしれません。
  • 即、行動する: 龍宮で誓った目標のために、今日からできる小さな一歩を始めてください。その「行動」にこそ、運がついてきます。
  • 感謝を忘れない: 参拝を終えて島を離れる際も、清々しい気持ちで「ありがとうございました」と心で唱えましょう。

江ノ島の龍神パワー、そして木下レオンさんの熱いエネルギーを味方につければ、あなたの2026年は間違いなく飛躍の年になります。

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