2026年がスタートして早くも1ヶ月。
「今年こそは運気を上げたい!」「まだ初詣の利益を実感できていない……」なんて感じていませんか?
実は、占い界や風水の世界では、2月4日の「立春」を境に運気が本格的に切り替わると言われています。
つまり、本当の意味での2026年の開運アクションは、まさに今この瞬間からが本番なんです!
そんな中、今年絶対にチェックしておきたいのが、2026年1月3日に放送されたフジテレビの人気特番『二宮ん家(にのみやんち)』で発表された最強運ランキング。
番組内では、神社ソムリエの佐々木優太さんが厳選した「2026年に行くべきパワースポット」が紹介され、その画像をスマホの待ち受けにする人が続出するほど話題になりました。
「放送を見逃してしまった!」という方もご安心ください。
今回は、2026年の干支である「午(うま)」のパワーを最大限に味方につける最強パワースポット3選と、運気を爆上げする待ち受けの取り入れ方を詳しく解説します。
【第1位】大杉神社(茨城県)「午年」最強の勝負運!
2026年、ランキングの頂点に輝いたのは、茨城県稲敷市にある「大杉神社(おおすぎじんじゃ)」です。
ここは「日本唯一の夢むすび大明神」として知られ、厄除けや豪華絢爛な社殿でも有名ですが、なぜ2026年の今年、ここが「最強」と言われるのでしょうか?
その理由は、境内に鎮座する「勝馬(かちうま)神社」にあります。
2026年に行くべき理由:干支が繋ぐ「奇跡のバトンタッチ」
神社ソムリエの佐々木優太さんが太鼓判を押す理由は、その類まれな祀られ方にあります。
- 「蛇(巳)」と「馬(午)」が共存: 実は勝馬神社のそばには、昨年の干支である「蛇」を祀る大国神社があり、今年の干支である「馬」へと運気がスムーズに引き継がれる場所なのです。
- 「悪縁を絶ち、良縁を結ぶ」: 競馬関係者も多く訪れるこの神社は、単に「勝つ」だけでなく、「負けに繋がる悪い流れを断ち切る」パワーが非常に強いとされています。
境内に現れた「馬の形をした枝」の奇跡
実は、大杉神社の境内で今、最も注目すべき「奇跡」があります。それは、勝馬神社のそばにある1本の木です。
数年前の台風で枝が折れてしまったそうなのですが、その折れたあとの形が、まさに「馬の首から頭にかけてのシルエット」に見えるようになっているのです。
これは決して人が手を加えたものではなく、自然の力(台風)によって偶然生まれたもの。まさに午年の今年、神様が宿っている証と言えるのではないでしょうか。参拝の際は、ぜひこの「奇跡の馬」を探して、その生命力を感じてみてください。
運気を爆上げする「待ち受け」のポイント
番組でも紹介された、最強の待ち受け画像の作り方はこちらです。
【最強の構図】 本殿の豪華な装飾も素晴らしいですが、2026年は「勝馬神社」の社殿、あるいはそこに飾られた「馬」の彫刻や絵馬を中央に据えて撮影しましょう。
そして、忘れてはならないのが勝馬神社のそばにある「馬の形をした枝」です。
この奇跡的なシルエットをスマホに収めて待ち受けにすれば、午年のエネルギーを常に持ち歩くことができる、あなただけの「最強の御守り」になりますよ。
この画像をスマホの待ち受けにすることで、2026年の干支「午」が持つ「前進するエネルギー」を常に持ち歩くことができ、勝負事や仕事運において強力なバックアップが得られると言われています。
参拝のヒント
大杉神社は「あんば様」とも呼ばれ、鼻の高い天狗の像でも有名です。
参拝した際は、自分の願いを心の中で唱えながら「かわらけ(土器)」を割る「厄除け」もあわせて行うと、よりスッキリとした気持ちで2026年のスタートを切れるはずですよ。
【第2位】丹生川上神社(奈良県)
ランキング第2位に選ばれたのは、奈良県の深い山々に囲まれた「丹生川上神社(にゅうかわかみじんじゃ)」。
ここは、私たちが願い事を書くときに欠かせない「絵馬」の発祥の地として知られる、非常に格式高い神社です。
2026年に行くべき理由:停滞した運気を「水」で流し「馬」で走らせる
なぜ2026年にこの場所が注目されているのか。
それは、この神社が祀る「水の神様」と、今年の干支「午(馬)」が深く結びついているからです。
- 願いを届ける「絵馬」のルーツ: 古来、祈願のために生きた馬を献上していた代わりに、板に描いた馬を奉納するようになったのが「絵馬」の始まり。2026年は「馬」が神様への使者として最も力を持つ年です。
- 「東(ひんがし)の滝」の浄化パワー: 番組で特に注目されたのが、境内近くを流れる「東の滝」です。
2026年は「古いものを流し、新しい自分に生まれ変わる」ことが開運の鍵。この滝の清らかな水が、あなたの停滞している運気を一気に押し流してくれます。
運気を爆上げする「待ち受け」のポイント
『二宮ん家』で推奨されていた、最強の待ち受け画像はこちら。
【最強の構図】 ターゲットは「東の滝」です! 勢いよく流れ落ちる滝を、縦構図(スマホ画面いっぱい)で撮影してください。水しぶきが光を反射している瞬間を捉えると、よりエネルギーの高い待ち受けになります。
丹生川上神社公式サイトhttps://niukawakami-jinja.jp/keidai/
滝の画像には「悪い気を流す」「金運を循環させる」という意味があるため、人間関係やお金の悩みがある方には特に効果的です。
参拝のヒント
丹生川上神社には「上社・中社・下社」の三社がありますが、番組で紹介された滝は「中社」にあります。
吉野の美しい自然に囲まれているので、深呼吸をしながら参拝することで、心身のデトックスも期待できますよ。
【第3位】矢先稲荷神社(東京都)100枚の馬が見守る
ランキング第3位は、東京都台東区、浅草のほど近くに鎮座する「矢先稲荷神社(やさきいなりじんじゃ)」です。
徳川家光が建立した「江戸三十三間堂」の守護神として創建された歴史ある神社ですが、2026年の今年、特筆すべきはその「天井」にあります。
2026年に行くべき理由:圧倒的な「馬」のエネルギーで先を越す
神社ソムリエの佐々木優太さんがここを推す最大の理由は、拝殿の天井を埋め尽くす「日本馬乗史」の天井画です。
- 100枚の「馬」のパワー: 天井には、神武天皇の時代から現代に至るまでの日本の馬術の歴史が100枚もの絵画で描かれています。2026年は「午(馬)」の年。これほど多くの馬のエネルギーに包まれる場所は他にありません。
- 「矢先」が示す開運の兆し: 神社の名前である「矢先」には、願いが的(標的)を射抜く、つまり「目標を達成する」という意味が込められています。これから新しいことに挑戦する人にとって、最高の追い風となってくれるはずです。
運気を爆上げする「待ち受け」のポイント
番組でも驚きの声が上がった、最強の待ち受け撮影術がこちら。
【最強の構図】 見上げる天井画の中から、「これだ!」と直感で感じた馬の絵を1枚選び、それを中心に撮影してください。 特に「白馬」や、勢いよく駆け上がっている構図のものは、2026年の運気を加速させるパワーが強いと言われています。
※拝殿内での撮影については、マナーを守り、神職の方への確認や周囲への配慮を忘れないようにしましょう。
参拝のヒント
矢先稲荷神社は「浅草名所七福神」のひとつ(福禄寿)でもあります。
浅草寺や今戸神社からも徒歩圏内なので、浅草のパワースポット巡りのルートに組み込みやすいのも魅力。
お仕事帰りや週末の散歩がてら、ふらっと立ち寄って運気をチャージできる最強の「都会のオアシス」です。
まとめ
今回は、人気番組『二宮ん家』で紹介された2026年の最強パワースポット3選をご紹介しました。
- 【第1位】大杉神社(茨城):勝負運と夢を掴む「勝馬神社」の圧倒的パワー
- 【第2位】丹生川上神社(奈良):絵馬発祥の地で「滝」の浄化を待ち受けに
- 【第3位】矢先稲荷神社(東京):100枚の天井画が目標達成を後押し
2026年の開運ポイント「紫」を忘れずに
番組でも触れられていた通り、2026年のラッキーカラーは「紫」。
今回ご紹介した神社を訪れる際は、紫色のアイテムを身につけたり、境内の紫色の装飾やお守りに注目してみるのもおすすめです。
また、番組では最強のパワーパーソンとして吉田沙保里さんや松本潤さんの待ち受けも話題になりました。「なかなか遠方の神社までは行けない……」という方は、まずは彼らの放つポジティブなエネルギーをスマホに取り入れることから始めてみてください。
運気は「動くこと」で大きく開けていきます。 立春を過ぎ、新しいエネルギーが満ち溢れている今、直感で「ここだ!」と思った場所へぜひ足を運んでみてください。
あなたの2026年が、馬が駆け上がるような勢いのある、素晴らしい一年になりますように!



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